ED鍼灸・ドライオーガズム刺激

2017/7/12 ED鍼灸・ドライオーガズム刺激
今回は、まだ書いたことの無い別の鍼灸院での治療の流れについて紹介します。
 
この鍼灸院の先生は、30代か40代か分からない年齢不詳ですが、
丸刈りで、ガッチリ系です。
 
鍼灸接骨院と書いてあるので、柔道整復師の資格とかもあるのかもしれません。
 
いつものように何回か通って、EDの治療を持ち出すと、快く引き受けてくれました。
 
他でも全裸で施術を受けているので、裸になるのは全然平気ですと伝えると、
 
その方が良いですね。と、すんなりと全裸施術を受け入れてくれたので、
 
そこまでの流れとしては、当たりの鍼灸師さんだと分かり、とても期待出来ます。
 
いつもは、力強い太い腕と、肘を使ったマッサージがメインですが、
 
今回は、初めからED治療をお願いしていたので、限られた時間を全て、
 
ED治療に割り振ってくれました。
 
他のところでは、どんな感じの施術をしているのか、
 
やはり、この分野は情報が少ないため、必ず聞いてきます。
 
私も、期待を込めて、最低限やって貰いたいと思う内容を伝えていきます。
 
・会陰に鍼を刺して、電気を流すこと。
 
・曲骨の上の方に2本の鍼を刺して電気を流したり、
場合によっては、しばらくグリグリして、勃起してくる反応を確認すること。
 
・時には、射精に至ることもあるが、毎回では無く、ポイントによっては、電気を流している間は、縮み上がっているが、ずっと、気持ちいい刺激が続き、終わった後に、とても勃ちが良くなることなど、
 
可能な限り、他での治療内容を伝えます。
 
その、黒いジャガイモのような顔をした、いかつい鍼灸師さんは、なるほど、という様子で話を聞いて、
 
「じゃ、やってみましょう。」
 
と、仰向け状態で、脚を開いた体勢を取らせました。
 
何も被せず、全裸状態で、このような体勢を取らされました。
 
 
会陰は、押してペニスの反応を確認するのは通常通りですが、
 
この鍼灸師さんは、陰茎を、何も言わずに摘まんで、
その上で、会陰を押して、反応を確認するタイプの人でした。
 
私は、直接握られたことで、すぐに感じてしまいました。
 
とは言っても、やはりED気味なので、反応するだけで、
フル勃起に成るわけではありません。
 
そして、見つけた会陰のポイントに2本の針を刺したあと、
 
次は、肛門の穴が見えるように、しっかりと脚を開くように促され、
 
肛門の周りを丁寧にアルコールで消毒してくるのですが、
 
時々、アナルにその冷たい刺激が来て、ピクピクしてしまいます。
 
そして、括約筋?に鍼を2本刺したようです。
 
準備が終わると、電気を流し始めました。
 
すると、いつもの会陰部への刺激は、頭が真っ白になるような快感で、
 
電流が、トン!トン!と流れるたびに、ペニスにも心地よい刺激が走ります。
 
この会陰への刺激は、刺すポイントがずれると、ただトントンと刺激が来るだけで、
ただそれだけですが、
ちゃんとポイントに刺さると、射精する時に、奥の方からグイッと精子が押し出される時の
快感が、何度も何度も繰り返しやってきます。
 
つまり、射精を、何度も何度も、ずっと繰り返しているような状態に成ります。
 
この鍼灸師さんは、当たりでした!
 
初めてでしたが、しっかりとポイントに刺さっていて、刺した瞬間からもう頭が真っ白でしたが、
電気を流し始めると、すぐに、先走り液がダラダラと流れ出してきました。
 
そして、ここが、他の鍼灸院と違う点だったのですが、
 
括約筋?を動かすポイントでしょうか?
 
あの、アナルの近くに刺したポイントに電気を流し始めると、
 
なんと、アナニーをしているような感覚?
 
お尻に指を出し入れしているような、
 
お尻を、掘られているような快感が、ズン!ズン!と、繰り返しやってきます。
 
この快感には、さすがに身体が痙攣するような感じとなり、
 
エクスタシーに達している女の子の身体になったように、
 
電流が流れるたびに、物凄い快感が繰り返し、繰り返し襲ってきます。
 
「どうですか?ポイント合っていますか?」
 
と、黒いジャガイモのようなごっつい体つきの鍼灸師さんが聞いてくるのですが、
 
私は、あまりの快感に、言葉が出せず、よだれが垂れそうな表情で、頷くだけでした。
 
その様子に満足げに、そのまましばらく置きますねと、言うと、
 
私の目にタオルを掛けて、カーテンの向こうに出て行きました。
 
私は、ずっと、何度も何度も繰り返し、アナルにズンッ!ズンッ!という
鈍く、深い響きと、会陰部から、ペニスへ響く快感で、
何回も、無意識に、ドロリと精液が垂れ落ちるのが分かりましたが、
もう、そんなことはどうでも良いくらい、
快感に溺れていました。
 
露出の性癖もある私には、この恥ずかしい体勢で、アナルも犯されているような
刺激で、ケツの穴が、自分の意志とは無関係に、何度もパクパクさせられているような、
恥ずかしさと、ペニスの先から、何度も精液をお漏らししてしまっている状態に、
底知れぬ快感を感じていました。
 
しばらくすると、鍼灸師さんが入ってきて、
「どうですか?」
と、意地悪な質問をしてきます。
イメージイラスト
私は、目隠しされたまま、よだれを垂らしそうになりながら、
「気持ちいいです。」
としか言えません。
 
その状態で、ピクピクなんどもトコロテンさせられている状態を、
鍼灸師さんは、診察台の横で、観察しているようでした。
 
時々、鍼灸師さんは、電流の強さを調整しながら、私のペニスや、
身体の反応を見ています。
 
強くすれば良いというわけでもないようで、
 
電流を強くすると、ペニスの先っぽに、針が刺さったような痛みが走って、
快感では無くなったりします。
 
しかし、その痛い状態から、弱くした時に、また、気持ちよさが倍増しました。
 
逆に、アナル付近に刺した鍼は、刺激を強くすると、物凄い快感で、
 
アナルを深く、掘られているかのような、腰が持ち上がるような快感がこみ上げてきます。
 
その様子を、確認しながら、鍼灸師さんは電流を微調整しています。
 
タイマーが、ピーッと鳴り、治療?が終了しました。
 
私は、繰り返し襲ってきた射精感と、アナルを何度もズンズンと掘られたかのような
感覚で、ぐったりでした。
 
その間、なんと、ペニスは、一度も勃起せず、いつもの完全に被った状態の、
包茎状態でしたが、その皮の口の方からは、ドロリと、
白濁の液の塊と、透明な液体が大量に流れ出していました。
 
丁寧に鍼を抜いて、消毒を終えると、私の縮みきったペニスをしっかりと拭き取ってくれます。
 
そして、被りきったペニスの皮をゆっくりと剥くと、その中も、
 
アルコールティッシュで丁寧に拭いてくれました。
 
私は、しばらく放心状態でしたが、ベッドの上に座り、軽く、肩や背中、首をほぐして貰い、
徐々に思考が戻ってくるのを確認してから、
 
「はい、今日の治療はここまでにしましょう。」
 
と、全ての治療が終わりました。
 
「スゴかったです・・・」
 
そう感想を伝えると、今日の刺激では、しっかりと、硬く勃起するように、
勃起に関係する筋肉に直接刺激を与えて、強制的に勃起力を鍛える刺激と、
会陰部から、精力に関係ある部分へ電気刺激を与えることで、
活性化する治療であることを説明してくれました。
 
あとから思うと、この鍼灸師さんは、きっと、ご自身の身体を使って、
どこが一番気持ちいいかを研究しているんだろうな・・・と思ったりしました。
 
あそこまで、的確に、男性の感じるポイントを見つけられるのは、
自分の身体で実験していなければ無理でしょう。
 
あの治療が、果たしてEDに効果があるのかは、正直まだ分かりませんが、
全く違ったアプローチの鍼灸院でした。
 
お気に入りのひとつです。
 
このブログの記事に書かれているような
電気治療での強制勃起・強制射精感を味わうに
は、
を利用する方法があります。
低周波治療器を選ぶコツは、強度の調整がアナログのダイヤル式が良いです。
デジタルでのステップ式だと、微調整が難しいです。
 
会陰の部分の毛が多い方は、除毛クリームなどで脱毛して、つるっつるにした方がジェルパットがきれいに張り付いて気持ちよくなれますし、
治療効果も上がります。
 
ただ、どうしても除毛には抵抗がある場合には、医療用のエコーを取るときに使うジェルがあります。
 
会陰部や、へそ下が毛深い人は、
このジェルも同時に利用すると、通電率が上がって、
ドライオーガズムに近づけると思います。(^^ゞ
へそ毛は、男らしいエロさの象徴だと思って
残したい方でも、ありの門渡り(会陰)の毛と、
肛門周り(oゾーン)の脱毛はオススメです。
 
特に肛門周りは、初めの数回はかなり痛いですが、
家庭用脱毛器のケノンなら、自宅で何回でも出来るので、
弱い出力から少しずつ毛を薄くしていけます。
 ケノンは脱毛がある程度完了したら、
ヤフオクで出しても、
カートリッジを新たに買えば新品と変わらないので、すぐに売れますし、それほど値段も落ちませんから、1年くらいかけてじっくり脱毛した後、ヤフオク出品もありです。
 
私は、5年以上前に買って、今でも新品同様の見た目をキープしつつ、定期的に使っていますよ(・∀・)

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